親友と友達の違いって何?意味があるの・・名前が違うだけ・・・




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私には親友と読んで良いのかどうなのか?片思いかもしれない友達が数人居ます。

親友だって思ってた人は病気で亡くなりました。

友達と呼べる人も大人になってからは少なくなりましたが少し居ます。

幼なじみ、昔のクラスメート、そういう友だち親友に近いのかもしれないし。

難しいです。お互いにそう思っていないといけませんからね。意味合いがね・・・・。

親友友達違い・・・たくさんあるけど、多分、長年合わなくても、会えば一瞬で時間なんて巻き戻せるって言うのが親友かな?

それなら結構居るかも・・・。でも、どういう意味で分かれてるんだろう?

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親友と友達の間にある5つの壁

友達ならたくさん居るというあなた、その中に親友と呼べる人はいますか?そもそも親友と友達の違いはどこにあるのでしょうか?

ここで紹介するのは友達と親友の間をきっぱり分ける5つの壁、もちろんその定義は人それぞれですが、一つの参考に。

あなたと周りの人たちとの関係を振り返るのに役立つはずです。

1.久しぶりでもためらわずに連絡できるか

単なる友達と長期間連絡が途絶えてしまうと、久しぶりに連絡したい時にちょっとした葛藤があります。

「用事があるときだけ連絡してくる人と思われたら嫌だな」とか「久しぶりすぎて何を話したら良いのかわからない」などなど、切り出し方を考えるのに、長時間かけた挙句、連絡を諦めてしまったり。

一方親友とは、長期間連絡がなかった時に連絡する時も、つい昨日も会ったかのようなノリで、サラッと連絡できます。

そうして空白期間など無かったかのように話が弾みます。

久しぶりにあった時も同様で、お互いの玄奘について探り合いをする必要もなく、すぐになんでも打ち解けて話すことが出来ます。

Two Young Women Smiling at Each Other

Two Young Women Smiling at Each Other

去と現在と未来が区別なくつながっている、それが親友との付き合いの素敵な面です。

2.厳しいこともしっかり言えるか

例えば単なる友達が悪い方向に人生を踏み外そうとしています。

この場合あなたは咎めるようなことを言って、嫌われるのが怖くて、、何も言わないのではないでしょうか?

裏を返せばたとえその人の人生に悪いことが起こったとしても、最終的にはあなたには関係ないと思っているのです。

一方親友が同じ状態にあったとしたら、一時的にあなたへの感情が悪くなることを覚悟してでも、親友のためになるアドバイスをするはずです。

あなたがその人のことを大切に思っている証です。

また、ちょっとやそっとの揉め事では関係が簡単に壊れないと信じているからこそ、厳しいことをいうことが出来ます。

信頼関係がしっかりしているからこそ、本当にお互いのことを思って行動できるのが親友を持つ素晴らしい利点でしょう。

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3.同じ部屋で長時間一緒に過ごせるか

あなたの友だちを1人思い浮かべてみてください。

その人と海外旅行をしたとして、同じ部屋で1週間過ごすことが出来ますか?

1週間同じ部屋ですごすごなれば、無防備にリラックスしたところも、だらしないところも、相手にさらけ出すことになります。

1週間そういった部分を見せずに過ごすのは、不可能に近いですし、隠そうとしても疲れ果ててしまうでしょう。

親友というのはお互い恥ずかしい部分を見せ合えるのが前提です。

そのため、単なる友達でなく、親友であれば、長時間同じ空間で過ごすことになっても、それほどストレスを溜めずに居られるはずです。

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4.迷惑をかける、かけられることが、苦にならないか

親友同士であれば、相手が苦しい状況の時、SOSをくれたら嬉しいでしょう。

逆にあなたが困っている時、「助けを求めたら迷惑だろうな」と遠慮してしまうことは無いはず。

例えばあなたが急ぎの仕事のせいで、残業している時、親友が泣きながら「彼氏と別れた」と電話してきたとします。

あなたは泣いている親友に「ごめん、今残業らから」とと告げて電話を切ることができるでしょうか?

できるのであれば、その人はあなたを親友と思っているけれど、あなたにとってその人は単なる友達なのかもしれません。

素直に助けを求められる、そしてそれに応えてあげられるという関係であれば、それが「両思いの親友」です。

もちろん対応できる限度というのは人それぞれでしょうが、本当に辛い時というのはお互いに察して出来る限り力になろうとするでしょう。

5.人生のステージにかかわらず、付き合えるか

学生からの友達、社会人になってからの飲み友達、旅先で知り合った友達、ママ友・・・・あなたには人生の各ステージで出来た、いろんなタイプの友達が居るでしょう。

その中で、「この人とはずっとこれからも付き合っていきたいし、付き合っていくだろうな」と思えるのが、親友の条件の一つではないでしょうか?

友達というのはある意味、その場の空間を満たす存在です。

だから、人生のステージごとに顔ぶれが変わっていくのです。

しかし、ステージをまたいで付き合いが続いている人が居れば、その人はあなたにとって親友である可能性が高いでしょう。

親友と友だちの間にある5つの壁に照らしあわせた上で、あなたには親友と呼べる人が居たでしょうか?

1人でも居たあなたは幸せものです。

その絆を一生保ち続けていけるように親友に感謝しつつ、友情を温めていってくださいね。

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