市・町・村の違いって何?【人口・広さ・他にもナニかあるのかな】




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ど田舎出身を前面に出している私ですが、もちろん、市町村で言えば、

になりかけた時もありましたが、過疎化が進み、既に限界集落。

面積だけは広いんですが山間のって感じで盆地ですね。

なので面積だけが広くてもにはなれませんね。

父親の昔のものには◯◯って書いてありましたよ。

少々発展はしたみたいですけど・・・。

人口は2万人をちょっと出たり引っ込んだり・・・今は沈み込んでますね。

ボーダーラインの時はに昇格するんじゃないかって噂でしたけど・・・。

何が違うんでしょうか?

待遇?

国からの何かが違うとか?

広いのは多分クリアしてるからやっぱり人口がキモですかね?

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市・町・村の条件

市は次の条件を満たさなければならない

・人口5万人以上。
 
 ただし1965年(昭和40年)以降は、市町村の合併の特例に関する法律(平成16年法律第59条の新法では第7条)の規定が適用されれば、3万人以上。

・中心的市街地に全戸数の6割がある。

・商工業その他の事態に従事する者及びそれと同一世帯に属する物の数が、全人口の6割以上。

・当該都道府県の条例で定める都市的施設、その他の都市的要件を備えている

町となるためには当該都道府県がそれぞれ条例で定める「町」としての各要件(人口、連単戸数あるいは連単率、必要な官公署等、産業別就業人口割合等)を具備する必要がある。(8条2項)

村の法的な要件は、特段定めはない。

市の要件も、街の要件も満たさなければ、自動的に村になる。

地方公共団体あれこれ

1・大都市

 地方自治体法第252条19第1項の指定を受けた人口(平成16年3月31日現在の、行政区域における、平成12年の国勢調査による。以下「用語の説明」において同じ。)

 50万人以上の都市を言う。

 大都市では都道府県が処理するとされている、児童福祉に関する事務、身体障害者の福祉に関する事務、生活保護に関する事務、精神保健及び精神障害者の福祉に関する事務、都市計画に関する事務などの全部または一部を特例として処理することができる。

2.中核市

 地方自治体法第252条22の第1項の指定を受けた都市。

 中核市の要件は、

 ①人口を30万人以上有すること。

 ②人口が50万人未満の場合にあっては、面積を100平方キロメートル以上有すること。

 とされています。

 中核市では、都道府県が処理するとされている事務の特例として、大都市が処理できるとされる事務のうち、都道府県が処理するほうが効率的な事務。

 その他中核市において、処理することが適当でない事務以外の事務。

 すなわち、保健所が処理する事務、民生行政が管理する事務、都市計画等に関する事務、環境保全行政に関する事務の全部または一部を特例として処理することができる。

3.特例市

 地方自治体法252条26の3第1項の指定を受けた都市。

 人口20万人以上の都市について、当該都市からの申出に基づき、政令で指定される。

 特例市では、都道府県が処理するとされている事務の特例として、中核市が処理できるとされる事務のうち、都道府県が処理するほうが効率的な事務その他特例市において処理する事が適当でない事務以外の事務。

 すなわち都市計画に関する事務、土地区画整理事業に関する事務などの全部または一部を特例として処理できる。

4.都市

 大都市、中核市、及び特例市以外の都市を言い、中都市とは人口10万人以上の都市をいい、小都市は人口10万人未満の都市を言う。

 なお、市については地方自治法第8条第1項で定める要件(人口5万人以上有する事等)を具えていなければならない。

 また、市町村の合併の特例に関する法律第5条の2及び第5条の3により、市となるべき要件の特例(平成17年3月31日までに合併する場合(平成17年3月31日までに市町村が議会の議決を経て、都道府県知事に合併の申請を行い、平成18年3月31日までに合併した場合を含む)に限り、市政施行のための要件を人口3万人以上にすること等)が認められています。

5.町村

 地方自治法第1条の3第2項で定める普通地方公共団体のうち、都道府県及び市以外のもの。

 町は地方自治法第8条第2項の規定により、都道府県の条例で定める町としての、要件を具えていなければならない。

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