スノーボードの発明者は中学生だった!(スノーボード歴史を解説)




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最近ですよね、スノーボード・・・・って言ってるところがもう年寄。

私がスキーをしてる横でスノーボードとかいうものに興じている人が出始めた頃でした。

その辺中で座ってるので結構事故も起きましたね~

その形っていえば、スケートボードとよく似ていて・・・ってやっぱりそこはつながっているんですか?

発明者中学生

よくある、これで滑ったら楽しいんじゃね?的な感じで始まったようなのは想像に難くないです。

スノーボード歴史はほぼほぼ30年そこそこでしょうかね。

スケボーが壊れて、コマが取れた後のボードを利用でもしたんでしょうか?

中学生創造力すごいですからね。

みんなで遊んでてちょっとしたノリで発明しちゃった!

って感じ。

やはり、歴史は浅そうですね。

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スノーボードの歴史

「スノーボード」という名称はアメリカとカナダを中心とした北米スノーボード協会発足時、サーフィン、スケートボード、スキーでもないまったく新しいスポーツのジャンルとして「スノーボード」という名称に統一したそうです。

元々はサーフィンから来ているものとスケボーから来ているものがあるそうです。

40年ぐらいしかまだ歴史がないので・・・それにしても、スノーボードと検索するか、スノボーとするかいつも迷うんですけど、検索のときはスノーボードが2倍くらい多いみたいです。

一時期、全国のスキー場がスノーボードの滑走を禁止した時期がありました。

俗に言う、「リフト飛び降り事件」(丸沼スキー場)です

この事件以来、3年くらいにわたって、全面滑走可能なスキー場はなくなりました。

96年くらいから、ボーダーにコースを解放してくれるスキー場が再び増え始め、それとともに、スノーボーダーの意識も以前とは変わってきました。

ルールを破ることがかっこよさだというような考えのスノーボーダーが多かった中上級者の中には、パイプをすべる時にはヘルメットを着用するなど、安全に対しても、またマナーに対しても自主的に守る姿勢が見られるようになりました。

足を固定するものは、ゴムのバンド1本です。

当時のプロスケータ、ブラッドボーマン、アンドレッティ、ラマーたちが滑ってました。

バートンの初代の板は木製で小型のフィンのようなエッヂが板の後部についていて、ノーズに付けた、ロープを持って滑っていました。

スノーサーフィンって名前だったと思います。

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歴史年表

1960年代   スノーボードの歴史にはいろいろな説がありますが、現在一般的に言われているのは、アメリカのミシガン州にて生まれたとされています。

1963年    トム・シムス(当時中学2年生)、「スキーボード」を作る。

シムスは子供だったのでポッペンが一番最初とされた。

1965年    シャーマン・ポッペン(Shervin Popper)、スキーを二本ボルトで留めたスナーファー(Snurfer)を発明。

これが一番最初にスノボーを作ったとされている。

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1969年    トム・シムス、スノーボード開発  材質:グラスファイバー

1970年    ディミトリーミロビッチ(Dimitrije Milovich)、スノーボードを開発し始める。

スケートボードの車輪の代わりに1枚の板を取り付けて雪面をすべるものや、サーフィンのようにフィンがついているものもあったみたいです。

1971年    ディミトリー・ミロビッチ、スノーボードデザインの特許取得?

1971年    moss、プロトタイプ製作   材質:サーフボードと同じウレタンフォーム、グラスファイバー製

1972年     ボブ・ウェバー「スキーボード」のデザインの特許取得。

その後1990年8月17日、ジェイク・バートン・カーペンターに特許を売却。

1975年     ディミトリー・ミロビッチ、ウィンタースティック社の工場設立。

初期のボードからメタルエッジを取り除いた。

ダブルエッジ(特許取得)開発。

1976年     burton、ジェイクバートンが「バートン」スノーボードの製作開始。

「シムス・スポーツ社」設立。

1977年     ボブ・ウェバー、ポリエチレンをモールドした「イェローバナナ」ベースを開発。

トム・シムス、「スキーボード」の生産品を作る。

1979年     「MOSS snowstick」販売開始。

固定式ハードバインディング 現在のハードバインディングの原型 このころ、スナーファーのコンテストが毎年開催されている。

360などのトリックも披露されていた。

ポール・グレイブズ(スナーファー)のプロがスナーファーをライディングして、スノーボードを使った初めてのコマーシャルに登場する。

ラバット・ビールのCMで、カナダとアメリカ北部で四年にわたり放映される。

1981年      sims、メタルエッジ付きのボード開発

1982年      小倉貿易「バートン」販売開始 バートンー日本スノーボード協会 MOSS-日本スノーサーフィン協会 アヤックー日本サーフスキー協会 以上3団体発足

1983年      北米スノーボード協会に継ぎ日本スノーボード協会が発足。

第一回全日本選手権が開催されました。

第一回日本スノーサーフィンチャンピオンシップ開催(湯沢国際スキー場) MOSS「H-1シリーズ」発表。

バートン社「バックヒル」発表。

sims、世界スのボーディング選手権開催。(ソーダ・スプリングス)

1984年      MOSS「V-1シリーズ」発表  構造:グラスファイバー積層構造 ソール:フッソ樹脂コーティング エッジ:クラックドスチールエッジ

1985年      バートン社「クルーザー」登場 ソフトブーツ、固定式バインディングを採用。

これが現在のフリースタイルバインディングの原型。

sims、ハイバック・バインディング開発。

マイク・オルソン、大学を辞めグヌー社を設立。

1987年      日本スノーボード協会が日本スノーサーフィン協会を吸収合併。

1988年      ヨーロッパ・アメリカでワールドカップが開催。

MOSS「1800SL」発表 スキーと同じ工法に仕様変更。

スノーサーフィンからスノーボードへ。

1989年 海外スキーメーカー「K2」「ロシニョール」などが参入。

1989年      ヨーロッパ・北米。日本の各国により国際スノーボード連盟(ISF)が発足、日本スノーボード協会は副会長職となって世界的な協力関係が始まりました。

1990年      北海道ルスツリゾートスキー場でワールドカップの一戦が開催された。

JSBA公認プロの誕生 長岡賢二、石橋裕司、が一期生としてプロ登録。

アルペン開発が活発、ボードパークが出来る。このころからスノボー人気が出る。

1994年      ツインチップ、グランドトリックの流行。

女性用モデルが登場。

スノボーブーム。

1995年 バートンやエアーウォークを含む5社がステップインソフトビンディングを発表。

1997年      クイックシルバーがリブテック、グヌー、ベントメタル ビンディングを持つ会社を買収。

1999年      K2がモロースノーボードを買収。

2000年      K2がライドスノーボードを買収。

これにより、最大級のスノーボードメーカーとなる。

2003年      つなぎタイプのウェアーが流行。

2005年      アース系カラーやカモフラ柄などのミリタリー系のウェアーが人気のようです。

男女ともにダボッとしたルーズなラインの着こなしが人気です。

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