太陽は無くなる?寿命があるぞ!【地球も消滅・人類も消滅!!】




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太陽がもうあと50億年後には巨大化して燃え尽きるなりして無くなってしまう。

太陽寿命は後50億年。

っていう記事を、小学1年生とかいう雑誌で見たのは何年前でしょうか?

そうなんだー。50億年って・・・途方もない遠い時間に思いを馳せた子供のころ。

この情報は聞くたびに長くなったり短くなったりで、まぁ本当のところはわからないんだなって思いますが、太陽寿命=地球の寿命みたいにも思えますし、いつ無くなるのかっていう問題も、太陽のことすらまだわかってないし、地球のことでもまだまだ謎だらけなのに、ほぼ空想の話だと捉えています。

つい最近海の生命の10%くらいしかまだ見つけていませんっていう番組を見たのですが、どこからの10%なのかっていうところがもう・・・。

科学の話は全部結局のところ後付けなのでね。

もし太陽無くなるなら、その前にもっと化学が進化して、太陽光に依存しない世界が出来ていることを祈ります。

ほんわりと聞いておきましょう。

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太陽の寿命は?そのとき地球はどうなるの?

たびたび話題に挙がるのが太陽の寿命について。

太陽は地球に大きな恩恵をもたらしてくれているので、もし太陽が死んでしまえば、地球は大きな被害をこうむることになります。

太陽の寿命は幾つまでなのか?もし無くなってしまった時、地球はどうなってしまうのでしょうか?

太陽の寿命は?

星には寿命があります。

いつまでも輝いているようにも思えますが、誕生した瞬間から、終わりの瞬間まで、生き物と同じように星にもあります。

自ら輝くことが出来る星を恒星と言いますが、一番私たちの身近にある恒星と言えば太陽ですよね。

なぜ自ら輝くことができるかというのも、星の中でガスが燃え続けていることにより、その現象が光り輝いているように言えるからということです。

そんな熱を程よい暖かさとして地球へと届けてくれ、朝日から夕方に日が暮れるまで地球を照らし続けてくれている太陽。

太陽があれば植物は育ちますし、人々も健康になります。

太陽は地球にとっても、生命にとっても欠かせない重要なもので、もしその太陽が無くなってしまったならば、地球は大変なことになりそうですね。

しかし太陽も星なので、いつかはその輝きを失い、死んでしまうことがあります。

年々太陽の寿命については話題にあがっていますね。

太陽の寿命はだいたい100億年と言われています。太陽は生まれてからすでに45億年経過していると言われているので、長くてあとお55億年はその輝きを失わずにいるということ。

少なくとも今のところ55億年後まで人類が生きているかについてはかなり可能性は低いとされているので、私達が太陽の終わりの瞬間を観るというのはないかもしれませんね。

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地球はどうなるの?

太陽は約55億年で寿命が尽き、その輝きは失われることになります。

現在45億年が経過していると言われていますが、それでもすでに以前と比べて太陽の光の強さは増したと言われているので、いよいよ折り返し地点といったところでしょうか。

太陽はガスなどを燃やし続けて輝いていますが、いつかその燃やしている物質は、無くなってしまいます。

それにより、膨張し続けた結果、外装部は宇宙へと霧散し、後は太陽の核だけが残り、それもいつかは燃えてなくなりすべてを終えることになります。

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もし太陽がそうしてなくなってしまったら、太陽系は明るさを失ってしまい、惑星は自ら輝くことはできないので暗闇にとらわれることになります。

月は太陽を反射して輝いているので、月も輝くことはできません。

もし太陽が無くなってしまったら地球はどうなるかというと、地球は徐々に冷え切ってしまい、植物も生き物も生きることが出来なくなります。

また、太陽の引力によって太陽系は保たれているので、太陽が無くなってしまえば、あっという間にほかの場所へと太陽系の惑星は飛び散ってしまいます。

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地球も同様で、宇宙を漂う真っ暗な惑星となりますね。

ただ、そこにたどり着くまでには地球上には生物が生きていられない環境になっていると言われています。

というのも、太陽は終わりの瞬間まで膨張をし続けています。

膨張をし続ければ、必然的に地球へと送られる熱は高くなり、次第に地球へ焼くような暑さを届けることになるでしょう。

そうなってしまえば、熱さに耐えきれずに生物は生きられませんし、水は蒸発をしてしまいます。

それは今から23億年後以降ということなので、今すぐにではないようですが、地球の終わりが、生物の滅亡だというのならば、太陽が終わってしまう前に地球が終わってしまう方が近いかもしれませんよ。

まだまだ太陽が死ぬ瞬間までは、時間がありますが、今後は太陽が徐々に膨張をし始めていくと思いますし、それらがメディアなどで報道されるのも近い将来あるかもしれません。

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いま私たちがこうして暮らしていけるのは、太陽があるからだ、ということを考えて、感謝しながら過ごしていきたいと思います。

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