台風とハリケーンの違いは?台風の時期っていつ・・・




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日本では台風ですよね?

外国ではハリケーン・・・・って言う違いは曖昧に考えていましたけど、そういえばタイフーンって言うのもありますから、別物なんでしょうね。

では、台風ハリケーン何が違うのでしょうか?台風時期とすれば、大体6月頃から9月頃までに来ますけど、ハリケーンっていつ来るんでしょうね。

時期が決まっているのでしょうか?

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台風・タイフーン・サイクロン・トルネード・ハリケーンの違いとは

台風とハリケーン以外にも似たものに、トルネード・サイクロン・タイフーンがあるので一緒に調べてみましょう。

台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・タイフーンの違いとは

台風の他に嵐のような転校を、ハリケーン・サイクロン・トルネードと呼ぶのを聞いたことがあるでしょう。

一体これらの違いは、どうなのか調べてみました。

まずは、台風・サイクロン・トルネード・ハリケーン・タイフーンはすべて低気圧です。

大きく分けて海上で発達する熱帯低気圧(トロピカル・サイクロン)と、地上で発生する低気圧に分かれます。

トルネードは地上で発生する低気圧、つまり竜巻ということになります。

台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・タイフーンとは存在位置(発生海域)や勢力(最大風速)によるちがい。

そして、台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・タイフーンは熱帯低気圧が強力に発達したもので、存在する位置(発生海域)や勢力(最大風速)によって呼び名が違うということです。

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台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・タイフーンの存在場所(発生海域)や最大風速の違いを一覧表にしてみました。

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ここで台風とタイフーンに注目してみてください。

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台風とタイフーンの違いとは

台風とタイフーンは存在場所(発生海域)は同じですが、最大風速が違います。

台風:10分間平均が34ノット((17.2m/s)

タイフーン:1分間平均が64ノット(32.7m/s)以上

これは日本の気象庁の基準と国際気象機関(WMO)が定める国際基準とが少し違うからです。

つまり世界的には1分間平均・64ノット(32.7m/s)というラインが熱帯低気圧(トロピカル・サイクロン)から違う呼び方をするということです。

ですから最大風速34ノット(17.2m/s)以上64ノット(17.2m/s)未満の時は台風と日本では呼びますが、世界的にはTROPICAL・STORM(トロピカル・ストーム34~48ノット)とか、SEVERE・TROPICAL・STORM(シビア・トロピカル・ストーム48~64ノット)と呼ぶそうです。

最大風速64ノット以上になると、タイフーン(TYPHOON)となるわけです。

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サイクロンも最大風速によって呼び方が違い、複雑でしたので、掲載を迷いましたが、とりあえず表を載せますね。

ご参考にどうぞ

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ちなみにオーストラリアでは台風のことをウィリー・ウィリー(WILLY-WILLY)と呼ぶと通説がありますが、旋風のことらしく、オーストラリアではウィリー・ウィリーとは呼ばないそうです。

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台風シーズンとは

一般的には「台風シーズン」という言葉は「台風が日本にやってくる季節」という意味になりますが、台風の記録においては、「台風発生に関する1年間の境目」を意味します。

台風1号などの番号方式における数え始めの起点も、台風シーズンに基いています。

台風シーズンの定義は

①北西太平洋地域  1月~12月

②南西太平洋地域  7月~翌年6月

すなわち、日本地域の台風シーズンは1月から始まり、その台風シーズンに発生した最初の台風を「台風1号」と呼びます。

また、「北半球」と「南半球」では台風シーズンが逆転することになります。

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