太陽の表面の温度は何度・中心の温度は何度なの?




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毎日当たり前のようにある太陽、すっごく遠いのに熱を届けてくれる恒星。表面何度くらいあるんでしょうね。

太陽中心何度くらいなんでしょう?

太陽にも地面があるというのが分かったとかどうとかっていうニュースもありましたが・・・・。

焚き火をした時に感じる熱、その何倍もの熱を発してるからあんなに遠くても熱いんですよね。

表面温度と、中心温度、どちらが高いのでしょう?

最近では炎ではなく、プラズマではないか?という説もありますね。

プラズマだとしたら・・・・人が住んでいるかも・・・・らしいですよ?

夢がありますね。

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太陽とは

太陽は銀河系の恒星の一つである。人類が住む地球を含む太陽系の物理的中心であり、太陽系の全質量の99.86%を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与える。

太陽は属している銀河系の中では、ありふれた主系列星の一つで、スペクトル型はG2Vである。

太陽の表面の温度はどうやって計ったか

太陽の表面の温度は色で判別することになります。

太陽の色は7色に分かれていることはよく知られていますね。雨上がりにたまに見かける虹が7色に分かれているのがその証拠です。

虹の7色は「赤」「オレンジ」「黃」「緑」「水」「青」「紫」です。つまり太陽の光の中身はこの7色から成り立っています。

これら7色の詳しい強さを測ると、「黄色」が最も強い事が判るとのこと。

地上で溶鉱炉の映像などを見ていると、金属に熱を加えると赤くなって、その後オレンジになり、ドロドロ溶けた状態では黄色くなりますよね。

こうした現象は物理学において、精密に理解されていて、黄色が最も強くなるのは6000度とされているんだそうです。

これに加えて太陽光のスペクトル分析を行い詳細な温度を算出するとのことです。

スペクトルとは太陽個を可視光線や、その他の電磁波を分解したもので、これを詳しく分析することにより、温度や成分が判るんだそうです。

太陽の内部は計算上の数値

太陽の内部の温度は中心部で1500万度ということになっていますが、流石に太陽の内部の色まではわかりませんから、計算上の数値ということになります。

太陽からでている総エネルギーと太陽の質量分布や成分、重力などを計算式に当てはめることで、数値が算出されるそうです。

これで計算した中心部の温度が1500万度になったわけです。

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太陽のコロナは100万度

太陽の表面が約6000度とされていますが、周囲に広がっている「コロナ」の温度は100万度とされています。

太陽の中心部が1500万度で、表面が6000度なのに、表面から放出されている「コロナ」が100万度にもなるのか不思議に感じますよね。

実はまだはっきり原因がわかっていないそうなのです。

一節によると、太陽からランダムに発せられている「磁場」が影響しているとも言われ、これが表面から離れている場所でも、磁場によって加熱されているのではないかという考え方です。

ここまでのまとめ

結局のところ、まだ何もわかっていないということですね。

さて、ここで最近発表された面白い説をご紹介しましょう。

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太陽の表面の温度をNASAが測定した結果、・・・・とんでもなく低いことが判明

1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証した。との情報がある。

もちろんこれを大々的に公表すれば、天文学のみならず、一般大衆の思想に及ぼす影響は計り知れないから、現在のところ非公式ながら、極めて信憑性の高い情報である。

それというのは安倍晋三首相の成蹊大学で、素粒子の理論物理学を専攻した川又氏がNASAに1977年から8年間留学して帰朝して、今年の講演会の中で、太陽の温度や木星の温度はすでに実測され、前者は26~27度であり、後者は0度以下、何百度という氷の星であると発表した。

従来NASAが太陽面観測に踏みきれなかったのは、一般科学常識として、6000度という高温が信じられているので、無謀な実験と考えられていたからであろう。

しかし、そのような高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威あるアメリカの科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号に、それを確認するような記事が掲載されたので、NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。

あるいは、他の動機で早くから実測したのかもしれないが、その点不明である。

未知の恒星ということでまだいいんじゃないかな?

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