玉ねぎで血液がサラサラになる【栄養・効果・効能】スゴイゾ玉ねぎ




c2009d699fd44492f99309adbd1041c7_s

玉ねぎって血液サラサラにしてくれる食材としてよく知られていますよね。

わたしも健康のために意識して玉ねぎを食べるようにしています。

玉ねぎはいろいろと料理に使える万能な食材なので、誰でも無理なく食べることができます。

そんな玉ねぎですが、スゴイパワーを持っていることはご存知でしょうか?

血液サラサラにするのはもちろん、栄養面や効果効能もよい面がたくさんあるようです。

よく考えてみると、玉ねぎの効能って血液サラサラしか知っていないかも。

そこで今回は 『玉ねぎで血液がサラサラになる【栄養・効果・効能】スゴイゾ玉ねぎ』ということで玉ねぎについていろいろと調べてみました。

【スポンサードリンク】

玉ねぎについて

玉ねぎのことを知ろう

  • 玉ねぎの歴史
  • 玉ねぎの種類
  • 玉ねぎの栄養分

玉ねぎは誰でも知っている野菜で食材のひとつとしてかかせないものですが、ここでは詳しく取り上げてみました。

【玉ねぎの歴史】

玉ねぎは紀元前からエジプトで栽培されていました。かなり前から玉ねぎってあったようです。

日本で食用として広まったのは明治以降なんだそうです。それまでの長い間なかなか普及しなかったようですが、今では日本のどこででも作られていますね。

玉ねぎは1年中手に入れることができ、また比較的安く手に入ります

買い物に行き、玉ねぎがない!ということはめったにないので、助かりますね。

【玉ねぎの種類】

黄玉ねぎ

一般的に出回っており、普通 『玉ねぎ』というと黄玉ねぎをさします。長期保存できることが特徴です。

水分量は少なく、辛みは強いです。

赤玉ねぎ(紫玉ねぎ)

d89c9150084bf9f3bff6dd929623fc9e_s

表面や中の皮が紫色の玉ねぎです。レッドオニオンともよばれます。

水分量は多く、辛味や玉ねぎ独特の刺激臭が少ないので生で食べることに向いており、サラダなどにもよく使われます

玉ねぎの赤色はアントシアニンという抗酸化物質によるものです。

長期保存には向いていません。

白玉ねぎ

表面の皮も中も白い玉ねぎです。

水分量が多く、刺激臭は少なく甘味があるのが特徴で、生で食べることに向いています。サラダ玉ねぎともよばれます。

収穫時期は春先の短い期間で、日持ちもしないため最近では見かけることは少なくなっています。

新玉ねぎ

春先に収穫される黄玉ねぎです。

水分量は多く、やわらかくて辛味が少ないのが特徴で、生で食べることに向いています。新鮮なものは生サラダに適しています

長期保存には向いておらず、腐りやすく風味も落ちやすいのではやめに食べるのがオススメです。

【玉ねぎの栄養分】

玉ねぎは栄養分豊富な野菜です。

炭水化物・食物繊維・ビタミン・カルシウム・カリウム・鉄分・葉酸・リンなどが含まれます。

ビタミンやミネラルが多く、特に妊婦さんに必要といわれている葉酸が豊富であるのは助かりますね。

【スポンサードリンク】

玉ねぎの効果効能って

すごいぞ、玉ねぎ!

  • 玉ねぎの成分
  • 玉ねぎの効果・効能
  • 玉ねぎをおいしく食べよう

【玉ねぎの成分】

玉ねぎに含まれる、主なものをあげてみました。

ケルセチン

ポリフェノールの一種で、 『血液サラサラ』効果があるとされています。

また、 抗酸化作用 デトックス効果などさまざまな効果を持っています。

硫化アリル

玉ねぎを切った時に目がしみるような、痛くなったり涙が出るのはこの硫化アリルの成分によるものです。

目から刺激をうけるように感じますが、実は鼻から刺激成分を吸いこんでいるのです。

【玉ねぎの効果・効能】

血液サラサラ

硫化アリルの成分が血液中の血栓やコレステロールの代謝促進を促す役割を持っています。

血液の流れがスムーズになることで血液サラサラとなり、動脈硬化を防ぎ、高血圧や脳梗塞などを予防、さらには改善が期待できるとされています。

さらに、ケルセチンの成分も血管内皮の機能低下を防ぐことで血液サラサラ効果を生みだしています。

抗酸化作用

ケルセチン抗酸化作用があり、老化防止に役立ちます。

またがんの予防にも効果が期待できるとされます。

疲労回復

硫化アリルはビタミンB1の吸収を促し、疲労回復効果があるとされています。

ダイエット

玉ねぎを炒めた時に茶色になっていきますが、これはメラノイジンという成分によるものです。

メラノイジンには抗酸化作用コレステロールや中性脂肪を下げる役割のほかに、食物繊維に似た作用もあるため便秘改善が期待できます。

またケルセチンデトックス効果があり、脂肪の吸収を抑制し、体内の脂肪排出などダイエット効果があるとされています。

美肌効果

玉ねぎの皮に含まれるケリセチンには抗酸化作用があり、アンチエイジングの成分が多く含まれています。

美肌効果もあり、特に女性にはうれしいですね。

その他

その他にもむくみの改善肩こり改善食欲増進などたくさんの効果効能があるとされています。

【玉ねぎをおいしく食べよう】

玉ねぎの効果をより高めるためには、 玉ねぎを切って15分ほどそのまま放置しておくとよいそうです。

こうすることで硫化アリルの成分がたくさん出てくるのです。

水にさらしたり、加熱すると硫化アリルの成分は減少してしまうので、 一番血液サラサラが期待できる食べ方は『生でそのまま食べる』ということになりますね。

すごいパワーを持ち合わせている玉ねぎですが、摂取量が多いと胃腸に負担をかけてしまうため実はあまりたくさん食べてはいけません。

1日あたりの摂取目安は50gまで(およそ1/4個)なので食べすぎに注意してくださいね。

1e9fc4fc04fc826a64b08ed00abc8c88_s

いかがでしたか?

思っていた以上に玉ねぎパワーはすごいものということがわかりました。おそるべし、です。

身近な食材にこんなにすごい効果があるとなんだかうれしくなりますね。

いろいろな調理法もありますが、一番血液サラサラの効果が期待できるのは生で食べることなので、毎日でもサラダで食べたいなと思いました。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ