雨の日は頭痛や吐き気がナゼ起きる。ツボを押すと治る・・・・・




Woman with headache against rain clouds

Woman with headache against rain clouds

子供の時に、「気圧の谷が近づくと頭が痛い」って両親に言ったら、「そんな事あるわけ無いでしょ?」って言われました。

今では普通に認められていますが、私の子供の頃はそんなこと言う人は周りにも誰も居ませんでしたから、屁理屈って思われてました。

おとなになった今でも頭痛吐き気、眠気も・・・・いろんな事になります。

の日は寝込んでしまうこともあったり。

視力も落ちる気がするのですが気のせいでしょうか?

頭痛吐き気って言ったら肩こりが原因かとも思いました。

ということはツボとか関係有るのでしょうか?

治るツボあったらいいな。

ツボ押しての日の不調が治るんだったらありがたいな~

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雨の日の頭痛の原因は?吐き気もする!対策はどうしたら良い?

雨の前や曇りの日などに、頭が痛くなったり、吐き気がしたりと体調が悪くなったりしませんか

実はそんな悩みを抱えている人はたくさん居ます。

雨の日の頭痛や吐き気などのせいで、雨の日は憂鬱・・・そんな人も多いのではないでしょうか?

今回は雨の日の頭痛の原因や、頭痛吐き気の対策方法をお伝えします。

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雨の日の頭痛の原因は?

雨の日に頭痛がするという人は多いですが、その原因は一体何なのでしょうか?

人によっては「なんだか頭が痛いからもうすぐ雨が降る」なんて天気予報よりも確実に当ててくる人も居ますよね。

天気によって頭痛がするというのはあながち、迷信ではありません。

ただ、科学的には正確なメカニズムはわかっていません。

ですが、考えられている原因があります。

ポイントは「低気圧」です。

2つご紹介しましょう。

1.低気圧によって血管が膨張し頭痛がする

まずは簡単に「低気圧」の説明をしましょう。

「気圧」は大気の地面に対する圧力です。

「低気圧」という状態はこの圧力が低いということです。

そして、「低気圧」が発達すると雨が降るのです。

そのため、雨の前は「低気圧」が発達している時です。

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では、なぜ大気の圧力が低いと頭痛になるか考えてみましょう。

私たちは地面に立って生きていますよね。

なので、地面にかかる圧力というのは、同時に私達にかかっている圧力ということでもあります。

つまり、低気圧とは、私達自身にかかる大気の圧力が低くなっている(少なくなっている)ということです。

普段から私達の頭に大気の圧力がかかっています。

その時、私達の頭の内側(血管の内側)からも圧力がかかっています。(もしかかっていなかったら大気に押しつぶされてしまいます)

で、雨が近づき、低気圧になると、私達を外側から押している大気が少なくなり、軽くなります。

すると、私達の脳(内側)から押す力が外側から押す力よりも強くなります。

そのため、血管が内側から広がり膨張するのです。

膨張してしまいますと、血管の周囲にある神経を刺激することになります。

これが、低気圧で頭痛になる原因ではないかと考えられています。

ちょっとわかりにくいので簡単にまとめてみましょう。

(普段)外側からの力(気圧)と私達の内側からの力が均一でバランスが取れている。

 ↓

(雨の前)低気圧が近づき、外側からの力(気圧)が少なくなる。

 ↓

外側の力が緩むので、内側の力が比較して強くなる。

 ↓

血管が膨張する

 ↓

膨張した血管が神経を刺激する

 ↓

頭が痛い

こんな流れて頭が痛くなっているのです。

この頭痛の事を低気圧頭痛と言います。

普段から頭痛・偏頭痛を持っている人が陥りやすいと言われています。

2.自律神経

急激に天気が悪くなった時などに、頭が痛くなる時は自律神経が関係しているかもしれません。

自律神経は外部の環境に体を適応させていくという機能があります。

もし天候がゆっくり変わっていくというのならば頭痛にならないけれど、突然の雨などで頭痛になる時は自律神経の外部の環境に適応するという機能が追いつかずに、体調不良になってしまっている可能性があります。

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雨のせいで頭痛と吐き気がする?

雨の日に体調不良で、1番代表的なのは頭痛ですが、吐き気や体の怠さなど、その他の不調も一緒に出てしまう場合があります。

血管が膨張する「頭痛」なので、「偏頭痛」と同じような症状になることが多いでしょう。

頭痛の他に吐き気、臭いや光に敏感になったりします。

ちょっとしたにおいで気持ち悪くなったり、強い光で余計に頭が痛くなったりすることもあるでしょう。

頭痛だけならまだわかるけどどうして吐き気もするの?とお思いでしょう。

ですが、低気圧が原因の頭痛だけでなく、普通の偏頭痛でも吐き気はよくある症状の1つです。

では、なぜ吐き気も伴うのでしょうか。

まず先ほど頭痛は、血管が膨張して神経を圧迫してしまうことが原因だとお話しました。

その時、吐き気を起こす神経も一緒に圧迫刺激してしまい、吐き気が怒ってしまうのです。

症状を緩和するツボの紹介

1.天中

首の後ろ側、髪の生え際の大きな筋肉の外側、「ぼんのくぼ」から指一本分左右にすすんで、圧痛を感じる場所です。

親指を天中に置き、残りの指を側頭に当て、肘をつきます。

頭の重みをちょっとずつ預け、5秒押しては緩める強い指圧を3~5分続けます。

2.風池

耳の後ろ側の骨の特機の下側と、盆の窪の中間点で圧痛を感じる場所です。

親指を風池において、残りの指を側頭に当て、肘をつきます。

頭の重みをちょっとずつ預け、5秒押しては緩める強い指圧を3~5分続けます。

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