黄色いてんとう虫は幸せを呼ぶってホント?興味アルよね・・・




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懐かしいことを思い出しました。

黄色てんとう虫を見つけたら幸せになるってこと!

あ~~幼なじみたちと探し回りました。

懐かしい~こういうものと繋がる記憶ってその時の風のニオイとかも思い出しますね。

でも・・・本当に黄色てんとう虫を見つけたら幸せになれるのでしょうか?

その時のメンバーは・・・・やめておきましょう。

てんとう虫って結構種類があるんですよね。

益虫だから殺さないでって言われましたけど、あれは人間的に・・・ですよね。

ん?よく考えると・・・黄色のてんとう虫だったかな?普通のでも良かったような・・・・。

強く持たないでね!黄色の汁が出ちゃうんです。

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有名な女神たちと深く関係のある、幸運を運ぶ虫とは

世界的に見ても「てんとう虫は神様とつながりがある」と考えられていたようであり、一説によると、世界のてんとう虫の呼び方のうち、聖母や神といった存在に由来するものは、「半分以上にものぼる」とされているのです。

多くの人に好まれる虫

女性にとって「虫は大敵」、中には全然大丈夫という方も居ますが、蝿や蚊ぐらいならともかく、「ゴキブリは絶対無理」、「毛虫やダンゴムシなども見たくもない」という方も多いでしょう。

しかし、女性にも比較的好まれ、「世界的にも幸運をもたらす虫として好まれている存在」がいます。

その虫とは「てんとう虫」。

英語では「Lady bug」「Lady bird」などと呼ばれていますが、この名前は「聖母マリア」に由来しているのです。

ちなみにドイツではもっとストレートに「Marienkaefer=マリアのカブトムシ」という名前になっています。

なぜてんとう虫が聖母マリアと関係しているのかというと、その由来は幾つかの説があります。

イギリスで敬虔な信者であった農夫が、害虫に困り果てて、聖母マリアに祈りを捧げたところ、大量のてんとう虫が現れて害虫を食べてくれたと言うもの、また、てんとう虫の赤は聖母マリアのローブを象徴し、背中の斑点は聖母マリアの7つの喜びと悲しみを表しているから、だという説もあります。

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聖母マリアだけではない、てんとう虫に関わる女神たち

聖母マリアといえば、キリスト教徒でなくても、多くの人が尊敬している存在であり、スピリチュアルな世界でもとても人気があります。

そんな聖母マリアのお使い担っている理由は、てんとう虫が農作物に被害を与える害虫を積極的に食べてくれる益虫だったことが大きな要因だったのではないかとされています。

現在のように農薬や虫よけの薬がなかった時代には、害虫の被害は深刻であり、それを防いでくれるてんとう虫は、まさに天からの使いだったのでしょう。

ちなみに日本名である「てんとう虫」というのは、てんとう虫が太陽に向かって飛んで行くことから、お天道さまつまり太陽神がその由来とされています。

日本の太陽神といえば「天照大神」ですので、こちらもまた女性的なエネルギーに関係しているわけです。

世界的に見ても「てんとう虫は神様とつながりがある」と考えられていたようであり、一説によると、世界のてんとう虫の呼び名のうち、聖母や神といった存在に由来するのは、半部に条にものぼるとされているのです。

これだけスピリチュアルな存在ですので、てんとう虫に関する様々な言い伝えも残っています。

一番有名なものは、「てんとう虫が体にとまると幸せがやってくる」というもの、この幸せに関しては、結婚に限定しているパターンもあります。

「てんとう虫がどれだけ長く体にとまっているかで、結婚までの時間を占う」んだそうです。

他にも病気の人にてんとう虫がとまったら、それは「病を持って行ってくれる」証拠だったり、てんとう虫を見かけたら心のなかで。「恋に関する願い事」を唱えることで、その願いが叶うとも言われています。

またてんとう虫本体で無くても、てんとう虫が書かれた着物を着たり、てんとう虫柄の物を身に着けていると、「自然と幸運がやってくる」と言われています。

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聖母マリアや天照大神といった、多くの人気を集めている「女神の力を象徴するてんとう虫」。

活発に活動するのは、春から夏にかけてと言われていますので、どこかで見かけたら自分にとまってくれるかどうかを、ためしてみるのも面白いかもしれません。

「恋の願いがある」という方は、てんとう虫を探して飛んでいる時に願いをかけてみましょう。

その後は、てんとう虫柄のものを身に付けることで、より女性のエネルギーをサポートしてもらえるはずです。

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