とうもろこし ゆで方で栄養やカロリーが変わるってホントウなの?




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夏休みの思い出といえば、とうもろこしとスイカ!!

ひげが茶色くなったとうもろこしを下に向けて力いっぱい曲げると、ボキッと音がして収穫できます。

「となりのトトロ」にも出てきたシーンですね。

でもとうもろこしの食べ方は様々です。

もちろん茹でても食べます。

それによって栄養カロリーが変わるのでしょうか?

それならおいしく食べて栄養価も高く、カロリーは低くって言う茹で方を探しますね。

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とうもろこしの選び方

実は、とうもろこしには、夜に糖度を蓄えて、昼に成長するために糖度を使うという特性があります。

なので、基本朝一で採れたとうもろこしが一番甘いということになります。

見極めのポイント

  • 外皮の色の濃さ
  • 切り口の新鮮さ
  • 実の色の濃さ

で判断できます。

①まず、外皮ですが、色の薄いものより、緑色が濃くてつやのあるものを選んでください。

②次に切り口が黒ずんでいるものは収穫してから時間が経っているので、白っぽいものを選びます

③中の実ですが、色の濃いものは成長しすぎているので、色の薄いとうもろこしを選びます。

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これが、新鮮で甘いとうもろこしの厳選方法です。

朝一の採れたてのものがてにはいらない場合も、出来る限りこれに近いものを選びましょう。

では、このとうもろこしにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

とうもろこしの栄養成分は

とうもろこしには、タンパク質、脂質、炭水化物と、三大栄養素が豊富に含まれています。

主成分はデンプンですが、疲労回復に働くビタミンB群、老化防止に効果のあるビタミンEも多く含有されています。

その他、健康にいいとされるリノール酸、便秘に効く食物繊維も豊富です。

カロリーは100gあたり99kcalなので、1本(300~459g)に換算すると、297~446kcalになります。

少し高めですが、過剰に食べなければ、カロリーの摂り過ぎは大丈夫でしょう。

但し、とうもろこしは消化が良くないので、よくかんで食べる必要があります。

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ジューシーなとうもろこしにする方法は

まず、一番人気の高いゆで方ですが、それは・・・・

「水から茹でる」方式です。

水からとうもろこしを茹でると、実の中に水分が多く蓄えられるので、出来上がりがすごくジューシーになります。

やり方は以下です

①とうもろこしの皮をむいてひげを取ります。

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外皮は実の水分を守ってくれているので直前にむくのがポイントです。

②①のとうもろこしと水を入れます。

水はとうもろこしがかぶるくらいでOKです。

③火を付けて、沸騰してから3分間茹でます。

茹で過ぎは味が落ちてしまいます。

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④その間に塩水を造ります。

 水1lに対し、塩30g(大さじ2杯)くらいです。

⑤茹で上がったとうもろこしを塩水に浸けます。

サッとでOKです。

⑥水気を拭きとってから頂きます。

いくらかポイントが有りますが、その中でも④⑤の塩水につけるのは、実がしわしわになるのを防ぐためです。

これでジューシーで美味しいとうもろこしの出来上がりです。

カロリーを下げるとうもろこしの調理法

茹でるとどうしても栄養素が逃げてしまいますので、カロリー重視でどう食べるのが良いのか?

レンジでチン : シリコンスチーマーに入れて、レンジでチンするのも
         おすすめです。ほとんど栄養素も無くならずにおいしく
         いただけます。

ポップコーン : 少しの量でたくさん食べた気になります。
         たったカップ3分の1のとうもろこしで
         2人分のポップコーンができます。

キャラメル味とかにしてしまうとカロリーがアップしてしまうので、塩味が良いでしょう。ブラックペッパーやガーリックパウダーをふりかけてもいいでしょう。

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私のおすすめは昆布茶です。結構いい感じなんですよ。粉末のものでお試しください。

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