突き指 治し方!正しい治し方を解説!ひっぱるのは間違い

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バレーボールとかで、突き指よくしましたね~。

友達が慌てて指を引っ張ってくれましたけど、ダメなんですね。

正しい治し方だと思ってましたけど。

本当の、正しい治し方ってどうなんでしょう。

ちゃんと覚えておかないとまた突き指したときに無意識に引っ張ってしまいそうです。

余談ですが、友達が顔を洗おうと思って、思いっきり小指を鼻の穴に突っ込んでしまい、突き指したのを思い出しました。

もちろん引っ張ってあげましたけど。

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突き指は自分で治せる

例えば、突き指などの後遺症で指を曲げたり伸ばしたりしたら痛むという場合、整体では、筋肉や人体の過緊張を元に戻す、「ミオンパシー」を用いて、指の正常な可動性を回復させます。

実は、これは自分ですることが出来ます。

膝や足首は少し難しいですが、指なら簡単にできます。

指には遊びの動きがあります。

普通、指は曲げる、あるいは曲げた状態から元に戻す(伸ばす)という動きだけです。

ところが、遊びの動きとしては「横に曲げる」「左右に回転する」という動きがあります。

ここで、一度自分の指を触ってみてください。

どちらの指でも、どの指でもいいので、もう片方の指で関節部分を動かしてみてください。

まず、関節を左右に曲げてみます。

どうでしょう?

意外と動くはずです。

次に回してみてください。

これも意外によく回るはずです。

もし、痛みのある指があるとしたら、その指で試してみましょう。

まず、その指を動かして、最も痛い関節部分を、その関節より指先側をもって左右に曲げます。

どちらか痛い方はないでしょうか?

もしくは「こっち側ちょっと曲げにくいな」とか。

もし、そういうのがあれあb、痛くない方(ここが大切です、痛い方に曲げてはいけません!)に曲げます。

あるいは動きの硬かった方と反対に曲げます。

(これも硬い方に曲げてはいけません)

そのまま90秒じっとしていましょう。

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あまりぎゅっと力を入れて曲げる必要はありません。

ゆっくり曲げていって止まる(これ以上は曲がらない)場所で90秒持っていてください。

90秒たったら、できるだけそぉ~っと元に戻します。

この「できるだけそぉ~っとというのがポイントです。

ここでパッと戻してしまうと、元に戻ってしまいます。

そして痛かった方、または動きの硬かった方にもう一度曲げてみてください。

どうですか?

最初曲げたときより痛みが軽くなったり、曲げやすくなったりしていませんか?

そうなっていれば成功です・

そうすると、普通に前後に曲げ伸ばしするのも楽になっているはず。

では、次に回してみましょう。

ひねるといった方がわかりやすいでしょうか?

痛みのある指先をつまんで、痛みのある関節部分を左右に回して(ひねて)みましょう。

どちら過多痛ければ(または動きが硬ければ)それと反対方向に回し(ひねり)ます。

痛い方にひねってはいけません。

先ほどと同じように、これ以上回らないというところまで回したら、そのまま90秒持っていてください。

90秒たったら、やっぱりできるだけそぉ~っと戻します

戻すときのコツは、持った指で戻そうとするよりも、持った指の力をゆっくり抜いていくことです。

いかがですか?

さっきより回しやすくなっていませんか?

回しやすくなって入れば成功!

この二つを行った後で、もう一度指を普通に曲げ伸ばししてみてください。

最初よりまたやりやすく(痛みが少なく)なっているはず。

最後に、その痛い指が曲げにくければ(指を曲げたときに痛い)反らす。

伸ばしにくければ(痛みが出れば)曲げる方向に守っていって90秒保持します。

くどいようですが、痛い方に動かさないようにしてください。

痛い方に動かしてしまうと、余計に痛くなることがあります。

そしてまたそぉ~っと戻しましょう。

一度でうまくいかなくても、毎日やっていればだんだん曲げ伸ばししやすくなっていきます。

指の痛みでお悩みの方はぜひお試しください。

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それでも痛みが取れない場合

指そのものと指以外のところ(腕や手のひらなど)に筋肉の強いロック(拘縮)が起こっているかもしれません。

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筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。

その場合はプロに任せてください。

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ロック(拘縮)した筋肉は、自然に元の状態にもどることはなく、時には数十年も縮んだまま、ということもあります

筋肉のロック(拘縮)はもんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません。

ですから、一般的に行われる方法では、突き指などの痛みもなかなか改善できないのです。

もちろん、痛み止めやシップでは決して解除されません。

むしろ患部の血流を悪化させることで、ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。

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