うどん、カロリーや栄養は、高カロリーはそば・パスタどちら?




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うどんいいですね~好きです。

夏は冷やしうどんとか・・・・。

素麺を思い浮かべる夏ですが、うどんもいいですよ。

栄養とかカロリーはちょっと気になりますが、だいたい1玉位なら大丈夫な気がします。

栄養カロリーも、トッピングで変わると思うので、そこを上手に抑えて、1玉って言うことにしたら、いい感じじゃないでしょうか?

お手頃値段ですし、つゆも袋入りで売っていたりしますし、一人暮らしの人でもこれならなんとか作れそうですよね。

作るというほどではありませんけど。

上手に具を考えないと栄養は偏りそうですけど、なんにでも合いますので、楽しみながら工夫できそうですよね。

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うどんはダイエットに不向き!カロリー・栄養から3つの理由を解説

うどんのカロリー

まずはうどんのカロリーがどんなものなのか、一般的なうどんと、具体的に販売されているうどんのカロリーについて説明していきます。

一般的なうどんのカロリー

麺のカロリー

  • 100gあたり:105kcal
  • 1玉(230gあたり):242kcal

うどんの種類別カロリー(一食分)

  • カレーうどん:492kcal
  • きつねうどん:453kcal
  • 天ぷらうどん:435kcal
  • 肉うどん;428kcal
  • たぬきうどん:419kcal
  • 山かけうどん:391kcal
  • 月見うどん:390kcal
  • 山菜うどん:352kcal
  • かけうどん:320kcal
  • ざるうどん:289kcal

うどんが低カロリーな理由

さて、具体的なうどんのカロリーを見てきましたが、思ったより低カロリーだと思ったのではないでしょうか?

高カロリーな具材でなければ、一食を500kcal未満に抑えることも容易です。

そして実際、うどんは他の麺類と比べると、少しだけ低カロリーです。

なぜだか判るでしょうか?

その答えの一つには水分量が挙げられます。

他の麺類の水分の割合は、そば:72%、そうめん:70%、パスタ:65%、ラーメン:65% という値ですが、うどんは75%で、麺類の中では水分が多いという特徴があるのです。

そのためうどんは、同じ量なら他の麺よりもカロリーが少し低くなります。

また、うどんのスープも、脂質がたっぷり含まれたラーメンのスープとは違い、ヘルシーであるということも、うどんが低カロリーだという要因の一つですね。

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うどんは栄養が乏しい

では次はうどんの栄養について見ていきましょう。

他の麺類といえば炭水化物はもちろんですが、そばは意外にタンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルが非常に豊富でしたし、そうめんもそれには劣りますがタンパク質や食物繊維はそれなりに含まれていました。

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さて、それではうどんの栄養素はどうでしょうか?

おそらく主食なので「炭水化物」しか印象にないのではありませんか?

実はその通りで、うどんは低カロリーですが、それだけ重要な栄養素も乏しいのです。

タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどあらゆる栄養素で、そばにもそうめんにも大きく劣ります。

そのため、うどんを食べる時は栄養が豊富な具材で補うのを意識してください。

低カロリーなうどんがダイエットに不向きな理由

では最後にうどんがダイエットに向いている食品なのかどうなのかについて述べていきます。

低カロリーということで、一見ダイエットに向いていそうですが、決して一概にそうとは言えません。

個人的にはあまりおすすめ出来ない食品です。

この理由について3つ挙げていきます。

うどんがダイエットに向いていない理由

  • 消化が早い(GI値が高い)
  • 栄養が乏しい
  • 高カロリーな具材と相性が良い

【うどんがダイエットに不向きな理由①】消化が早い(GI値が高い)

うどんは消化に良い(消化が早い)食品です。

そのため、風邪を引いた時や、すぐにエネルギーを補給したい時は非常に重宝します。

しかし、その一方で腹持ちが悪く、血糖値がすぐ上がり、脂肪になりやすいという性質があるのです。

いわゆるGI値が高い食品です。

【うどんがダイエットに不向きな理由②】栄養が乏しい

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うどんは健康に大切な栄養がほとんど含まれないということも、うどんがダイエットに適さない要因の一つです。

正しいダイエットとは、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど重要な栄養素をできるだけ欠かさないという前提でカロリーの摂取を控えたり、カロリーの消費を促進したりする行為です。

そうでないとリバウンドのリスクが高まったり、健康や美容を却って損なう事になってしまいますからね。

また、スープに塩分が多いため、ただ栄養素が乏しいというよりも、偏っているという見方も出来ます。

御存知の通り、日本人は塩分を過剰摂取している傾向にあり、それが健康に大きな支障を出しています。

そう考えると、うどんがダイエットに適さないということがよくわかってもらえると思います。

ダイエットとしてうどんを食べるのであれば、その分他の食品でタンパク質や食物繊維、ビタミン等を補う必要があるのです。

【うどんがダイエットに不向きな理由③】高カロリーな具材と相性が良い

うどんは麺自体は水分が多く低カロリーな食材なのですが、高カロリーな具材と相性が良いため、結果として、それが摂取カロリーを大幅に引き上げる要因となりえます。

具材を使わなければカロリーを抑えることが出来ますが、カレーや肉、卵、天カスなど脂質の多いものをトッピングしてしまいがちです。

それにより高カロリーになったり、栄養の偏りの元になったりしてしまうのです。

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