歌が上手くなる方法。歌がうまくなる練習やコツを紹介




uta1

は昔より人前で歌う機会が増えたと言うかひとえにカラオケの普及だと思うのですが、

それだけに上手くなる方法を知りたいし、コツ練習法はもちろん知りたいですよね。

スクールに通えばいいのでしょうけれど、そういうわけにもいかない人ばっかりですよ。

仕事もあるし、お付き合いもある。

プロを目指しているならいざしらず。

だから自分でできる練習法コツ方法は知りたいですよね。

きっと老若男女知りたいですよ。

上手いに越したこと無いですし。

「えっ?」って驚いて欲しいですもんね。

では、その基礎について。

【スポンサードリンク】

歌が上手くなる方法

歌が上手い人ってなんで上手いの?

★歌が上手い人の特徴

~スキル~

・歌に強弱を付けることができる。

・声量があり聞き取りやすく声が通る

・ピッチが性格でリズムもいい

・声質が良く、心地良い歌声をしている。

・ビブラート・しゃくり・フォール・フェイクと言ったテクニックを応用できる。

~重要~

・パフォーマンス力がある。(歌を楽しむことができる)

・人を惹きつけるなにかがある。

歌に慣れ自分の声を知る

まず1曲を完璧にマスターする

まずは自分の隙な歌の中から選曲します。

声質・トーンなどが歌いやすい曲を選びます。

その曲を聴き倒してください。

丸暗記し、リズム・タイミングを完璧にします。

実際に歌ってみて下手でも構いません。

自身があればカラオケバージョン(音のみ)で唄ってみるといいでしょう。

録音して自分の声を聞く

自分の歌声を録音します。(歌の上手い方も録音して自分の歌をチェックしています)

自分の声がイメージと違い、想像以上に恥ずかしさやショックを受けるはずです。

しかし、実際に他の人に聞こえているあなたの声は録音された声と近いのです。

間違った音程で覚えてしまいますと変な癖がつき、直すのにかなり大変です。

それを防止する役目もあります。

基礎編①:鼻腔共鳴

鼻腔共鳴の感覚をつかむ

口を少しだけ開けて「あー」と発声して、鼻や頭が響く感覚を覚えます。

★簡単で確実な練習方法

①片手で鼻と口を覆う

②もう片手の人差し指を奥歯に咥えそのまま歌う。

歌いにくいようですが鼻と口を覆うことで鼻腔共鳴がその場でできるようになります。

基礎編②:腹式呼吸

腹式呼吸とは

横隔膜を下げ、お腹を膨らませて息を吸う呼吸法です。

息を吸う時→鼻から吸う(お腹は膨らむ)

息を吸う時→口から吸う(お腹は凹む)

uta2

普段の生活でも意識するといいかもしれません。

★腹式呼吸を覚えるだけではダメ

★息を入れた後にうまく「息を使い」、うまく「喉を使う」ということが同時に出来て初めて声量のある声を出すことが出来ます。

腹式呼吸のマスター法は以下のマスター法を使えばすぐにわかります

★簡単な腹式呼吸のマスター法

①2リットルのペットボトルを用意します。

②息を思い切り吐いてからペットボトルを咥え、口から一気に息を吸います。

きちんと腹式呼吸ができると、誰でもペットボトルがポコッと潰れるはずです。

uta3

潰れないのは喉や口だけで息を吸っている証拠です。

【スポンサードリンク】

基本編③:ブレスコントロール

★ロングブレス(まずは長く吐いてみよう)

仰向けになりリラックスします。

uta4

鼻からゆっくり息をすいます。

お腹が膨らんでいるのを感じてください。

吸ったらすぐに「すーーーーーー」とまっすぐ行きを吐きます。(一定に吐くことを意識)

この時お腹は段々と凹んでいきます。

吐く秒数は10秒→15秒→20秒 とだんだん増やしていくと良いでしょう。(酸欠にはご注意ください)

★スタッカート(歯切れ良く短く吐いてみよう)

スタッカートとは音を短く切ることをいいます。

「スッフッフッフッフッフー」と1つ吸って5つ吐く練習をします。

練習方法として応用では音を実際につけます。

「ドレドレド」の次に「レミレミレ」と音程をだんだん上げます。

限界まであげたら、次は下げていきます。

この繰り返しです。(腹式呼吸でリズムを作ると良いでしょう)

基礎編④:リップロール

★プロのボーカリストなら必ず行っている簡単なトレーニング。

★口を閉じ、閉じた唇の間から息を出して唇を「ブルブル」と振動させるのです。

uta5

 これだけで喉を締めずにリラックスした状態で発声することが出来ます。

★リップロールはライブやカラオケや発声練習の前に数分行うだけで、咽や口周りの余分な力が抜け、かつ声の調子を整えてくれるというスグレモノ。

★まとめ

①高音を出すには咽で押してはダメ。

②「ブルブル」トレーニングで声帯をリラックスさせよう。

③音程を付けて「ブルブル」トレーニングをすれば発声練習にもなります。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ