戦争の原因・【子供にも伝えたい・世界平和に向けて】




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うちの祖父も戦争で亡くなっていますので、我が家の戦後は終わっていません。

本当にみんなの人生を狂わせてしまう戦争、戦争の原因は何にせよ、普通に暮らしてる人が巻き込まれることは間違いありません。

何が幸せなことってやっぱり世界平和です。

子供だった父も、父親が名誉の戦死しましたが現実には名誉でもなんでもなく、ただの父無し子としていじめられて育ったようです。

子供の人生も狂わせてしまったということですね。

もちろんその娘である私の人生にも無関係ではありません。

何代も受け継がれる戦争の傷です。

戦争の原因って古来から宗教問題が多いのですが、世界平和の為にある宗教が戦争のもとになってしまう・・・なんて皮肉なことでしょう。

神様はきっと望んではいませんね。

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なぜ戦争が起きるのか?っその具体的な状況を4つばかり挙げてみます

安保関連法案が盛り上がりを見せる中、そもそもなぜ戦争は起きるのかという根本の原因について改めて整理しておこうと思います。

戦争のことをあまりにも知らない自分たちが、世のマスコミや多数派に見える人たちの意見を盲目的に受け入れないよう、いろんな角度から戦争について考えておきたいな・・・と。

今回は自分の知っている範囲でですが、これまで学んできた中での戦争がどのように始まったのかまとめてみます。

生存するための闘いから欲を満たすための戦争へ

古くから人類の歴史は戦争の歴史とまで言われてきました。

その歴史は狩猟民族のころまでさかのぼり、世界のどこかで今もなお大証の争い事が絶えません。

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なぜそれほどまでに争い事をするのか。

これはしたいからする、という性質のものではなく否応なしに、結果的に発生してしまうものという見方が正しいと思います。

戦争は、根本的に利害の不一致や意見の相違などによっておこる対立を、暴力で解決しようとする姿勢から生まれるもの、よって究極的には、この不一致や相違が発生しないようにすればいいのですが、現実問題としてそれは難しいところ。

では、そんな不一致や相違は具体的にどのような場面で発生し得るのか。

以下にまとめてみました。

食料や資源に関する土地の奪い合い

争いや対立の起こる1番の理由としてあがるのが、この食料や資源の奪い合いによるものです。

古来では獲物をしとめる狩場や耕作地の取り合いに、現代では鉱物や燃料資源を求めて各国間に軋轢が生じています。

人は生きていくために食べ物を確保せねばならず、身の回りに食料がなくなれば当然次の狩場に移動します。

阻止てその移動した先で、すでにいる民族と狩場をめぐり争いが起こるのです。

先にいた民族にとっては不条理な話かもしれませんが、生きて行くために必要だからこその生存を目的とした戦いでした。

文明も進むと様々な発明品で人々の生活は彩られ、今度はその生活を維持・発展していくための資源が必要になってきます。

今でこそ食料に関して戦争が起こるということはあまりありませんが、殊に資源に至っては中国の身勝手なガス田開発のように、争いの火種になる状況が生まれています。

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国家や政府に対する不満

こちらは戦争というより、内乱やクーデターを引き起こす理由として挙げられます。

国家の体制(独裁政治など)や政策に不満を持つ国民が、反政府運動を起こしたり武装化により直接政権を打倒するために戦うものです。

直近では、中東のジャスミン革命から始まったアラブの春がこれに当たり、依然として地域情勢は深刻な事態に陥っています。

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また、本来独立国家であった国が吸収され、現政権に対して独立を求める運動も争いやもめごとの主要な一因です。

イギリスなどは特に、連合王国として成り立っていますが、今青苧国への思いから独立運動への機運は収まっていません。

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異なる民族や宗教間での対立

意見の相違が発生する1番の理由に挙げやすいのがこの宗教がらみの戦争です。

16~17世紀の宗教改革におけるカトリック・プロs手スタントの対立抗争や、日本の島原で起きた島原天草一機など、戦争や内乱の起きる理由としては十分なものに見えます。

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しかし、実際のところは単純に宗教上の考え方や信仰自体が引き起こす対立は少なく、政権争いや既得権をめぐる争いの大義名分として宗教が掲げられていたケースが多々あります。

そうした面から、宗教が政治的問題に用いられないよう今日のように今日のように政治と宗教の分離が進められています。

侵略・覇権主義国家との対立

国家の繁栄のため、他国を侵略し土地を広げることで実現しようとする派遣国家との対立は、一触即発を伴う緊張状態を生み出します。

自国のことのみを考え、自国にとって実益のある国に対し挑発を行い、わざと戦争状態へ持ち込もうとします。

利害の不一致や意見の相違以前の問題であり、国際社会を混乱に陥れる忌むべき存在です。

以上が戦争や紛争のもととなる利害の不一致や意見の相違が生じる4つの状況・理由です。

こうしてみると、戦争や紛争は一般的に国家や集団が起こすものですが、その根本には人間個々の欲求や心理が深く関係していることもわかります。

占領され殺されてしまうのではという恐怖・恨み、一旗揚げてやろうという野心・名誉欲、既得権を獲得し一儲けしてやろうという金銭欲。

こうした心理、感情が時の王や権力者に宿り、事のすべてが始まるのです。

逆にこれら以外の心理状態や思惑では、覇権主義組織・国家に巻き込まれる場合を除いて大きな争いは起きにくいのではと考えられます。

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