有酸素運動とは?有酸素運動のメリットが凄い、時間や効果を紹介!




有名なのはエアロビクスとか?

古いですか?

昔ジムに通っていた時に有酸素運動と言えば、エアロビクスで、毎日頑張ってましたよ。

当時は、20分運動をつづけた後、有酸素運動効果が表れ始めるから、20分以上運動しないと無駄だと言われました。

酸素を取り込んで脂肪を燃焼させるメリットがあると言われ、フッフッフーとか、ラマーズ法のように呼吸していました。

なるべく酸素を取り込んで効果抜群に発揮できるように。

1時間ぐらい時間をかけて、20分過ぎからだから、40分で燃焼する脂肪の量を考えながら。

時間を掛ければいいというものでも無さそうでしたが。

また最近、脂肪を燃焼させるためには酸素を取り込むことがメリットたくさんありそうって説が出てますね。

忙しいことで。

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有酸素運動の種類は?どのような運動があるの?

有酸素運動の最たるものとして認知されているのが「ジョギング」です。

日本におけるジョギング人口は、2012年に1000万人を突破したと言われており、単なるブームではなく健康や美容、そしてスポーツの一つとして完全に定着した感じがあります。

また、ジョギングの他にも有酸素運動は数多くあり、水泳やエアロビクス、サイクリング、ウォーキングなどもそうです。

一般的に、有酸素運動は「負荷が軽く、動きが早急ではなく、持続性のある運動」を指し、大元として「酸素を多く取り入れ、その取り入れた酸素で体内の脂肪を燃焼させるもの」を言っています。

有酸素運動と無酸素運動の違いは?

酸素を有すると書く有酸素運動に対し、酸素を有しない(無)と書く無酸素運動。

この違いを説明するときに「呼吸を止めて行うのが無酸素運動で、呼吸をしながら行うのは有酸素運動」としている方がいらっしゃいますが、これは違います。

有酸素運動とは、酸素をエネルギー源として脂肪を燃焼させる運動で、一方の無酸素運動は筋肉に蓄積してある糖質を燃焼させる運動です。

つまり無酸素運動は、酸素を必要としない運動ではなく、無酸素運動時であっても当然のことながら酸素は必要ですし、一定量の酸素は使われています。

更に実は、多くのスポーツは有酸素と無酸素の両方の要素を持ち合わせていると言われており、運動の種類によって分けるよりもやり方で分けるべきという意見もあります。

例えば、水泳はゆったりと泳げは有酸素運動ですが、ハードに泳ぐと無酸素運動になります。

このようなことから、酸素を取り入れ、そのエネルギー変換で脂肪を燃焼させるものを有酸素運動、主に筋肉の糖をエネルギーに換える運動を無酸素運動と覚えておくのが良いでしょう。

有酸素運動のダイエット効果は?

私たちの身体は、運動を行うとまず初めに、血液中の糖をエネルギーとして使います。

そして次に、筋肉に蓄積してある糖分(グリコーゲン)燃焼させてエネルギーにします。

つまり、ダイエットで真っ先に落としたい脂肪は順番では3番目となっており、これが脂肪はなかなか燃えないと言われている所以となっています。

しかしながら、脂肪は酸素をエネルギーとして燃えることから、有酸素運動によって脂肪の燃える効率は上がっていきます。

また、有酸素運動を行うと筋肉よりも先に体脂肪を燃やすという研究データもあり、有酸素運動は「脂肪を減らしたい」という方には大変有効なダイエット方法と言えるのです。

有酸素運動の前に筋トレがおすすめ!その理由は?

有酸素運動は、脂肪を燃焼させる運動だということがわかりました。

では、その燃焼効率はどれくらいだと思いますか?

これは、おおよそのデータですが、体重50㎏の方が1時間ジョギングをした場合に消費されるカロリーは350~400㎉程度。

ウォーキングであればその半分となります。

1時間のジョギングは、運動初心者だけではなく中級車でもなかなか厳しい数値です。

このように、有酸素運動は確かに脂肪を燃焼させる運動ですが、その消費カロリーは思ったほど多くはないのも現状です。

では、有酸素運動前に筋トレを行っていたらどうなるでしょうか?

筋トレは無酸素運動のため、それ自体は脂肪を燃やしません。

しかし、筋トレを行うことで筋肉量が増えて代謝(脂肪を分解する働き)が上がるため、分解された脂肪は有酸素運動によってより燃焼されやすくなります。

つまり、有酸素運動前に筋トレをすることで、脂肪が燃えやすい環境を作っておくことが出来るため、例えば1時間のジョギングをしたとしたら、消費されるカロリーも増えるのです。

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ダイエット効果が出る有酸素運動の時間は?

有酸素運動を開始して、脂肪はすぐに燃焼されるわけではありません。

一般的に言われているのは、開始からおよそ20分と言われ、この20分よりも前に運動をやめてしまうと脂肪の年商はほとんど行われないと考えられています。

また、有酸素運動は長ければ長いほど良いかと言われると、それもそうではありません。

負荷の少ない動きをしていたとしても、長時間行うとやがて息が切れたり上がってしまいますよね。

有酸素運動では、酸素を体内に摂り込むことが最も大事なので、「ハッハッ」と呼吸が荒くなっては意味が無いのです。

このようなことから、有酸素運動を行う場合は20分以上を目安にして、身体が疲れすぎたり呼吸が乱れる状態までは行わないようにしましょう。

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